103系3500番代
West Japan Railway series"103-3500"

実車概要
1998年、播但線の姫路〜寺前間の電化開業に伴い導入された、103系初の完全ワンマン対応車。
クモハ103(2500番代)−モハ102の電動車ユニットのモハへ運転台部分を取り付け、ワンマン対応化改造・体質改善工事(N40)を行い、室内は207系とほぼ同等の設備に仕上げています。
塗装は、今までの103系では見られなかったワインレッドが採用された。
JR東日本の川越線にも3500番代が存在しているが、車種構成が異なるために車番は重複していない。
主要諸元
登場初年 制御方式 ブレーキ方式 台車方式 最高運転速度
1998年 抵抗制御方式 発電ブレーキ併用
電磁直通空気ブレーキ
DT33 100km/h


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Last Update:08/9/22
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