JR西日本 125系一次車
West Japan Railway series"125 Type primary car"

実車概要
2002年、223系2000番代を基本にローカル路線での使用を前提に設計変更して登場した形式。(車両番号1〜8)
車体はステンレス鋼板を使用し、新型のVVVFインバータを搭載している。
単行運転も可能な様に両運転台構造とし、最大で5両編成が組成できるようになっていますが、電気連結器は装備されていないために連結運転時はジャンパ線の接続が必要。
単行運転が基本のため、制御機器のトラブルによる即時運転不能に陥ることがないように2重系統化が施されている。
側面は3扉車の様に見えますが中央の扉は準備工事のみで実質は2扉車になります。
一次車は当初は福知山区に配属され小浜線で活躍(一部は舞鶴線)していましたが、北陸本線の直流電化敦賀延伸にあわせ福井地域鉄道部敦賀運転派出に転属となり小浜線や北陸本線に活躍の場を変えている。
主要諸元
登場初年 制御方式 ブレーキ方式 台車方式 最高運転速度
2002年 VVVFインバータ制御
(IGBT−1C1M)
電気指令式 WDT59A(M台車)
WTR243B(T台車)
120km/h(北陸本線内)
85km/h(小浜線内)


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Last Update:08/9/5
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