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主要諸元 |
| 登場初年 |
1969(昭和44)年 |
| 使用電源 |
直流 1500V 交流 20000V(50/60Hz) |
| 制御方式 |
抵抗制御 |
| 最高速度 |
110km/h |
| 台車形式 |
DT32B(M車系) TR69B(T車系) |
| 実車概要 |
交流20000V(50Hz/60Hz)両用型で交直両用急行形の最終型。
それまでは、50Hz・60Hz別に製造されてきた交直両用急行形電車だが、両周波数に対応する整流器が開発され、保守メンテの低減を図るために共通設計として登場した形式。
新形式は電動車のみ(クモハ457、モハ456)で、特急時代を目前にしていた為に38両のみの製造に留まりました。 |
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新北陸色 北陸本線 金沢駅にて |
金サワ A13編成(クハ455-61) 北陸本線 敦賀駅にて |
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