![]() |
実車概要 | ||||||||
| 1992年、特急「雷鳥」用485系置換え用として登場した民営化後JR西日本初の特急型電車。 制御方式は交直両用車で日本発のVVVFインバータ制御方式(GTO素子)を採用した。 「ニュー雷鳥」として臨時運用での登場だったが、後に「スーパー雷鳥 サンダーバード」と名称を変更した。 登場時はグリーン車(クロ681)を富山方に連結していたが、量産車と仕様をあわせるため鷹取工場(廃止)にて方転改造を受けたが、全車が方転したわけではないため2号車のパンタ位置が量産車(0番代)と異なり大阪方に搭載している。 2001年9月には、9両貫通編成から6両+3両へ編成の分割工事(モハ→クモハ化、サハ→クハ化)が施工されている。 |
|||||||||
| 主要諸元 | |||||||||
| 登場初年 | 制御方式 | ブレーキ方式 | 台車方式 | 最高運転速度 | |||||
| 1992年 | VVVFインバータ方式 | 回生併用電気指令式 空気ブレーキ |
WDT300(M車系) WTR300(T車系) |
160km/h | |||||
![]() |
|||||||||
Last Update:08/9/27
©2001 HOT7000. All rights reserved.